ポンポンを作る

ここでポンポンの作り方を説明します。
ポンポンはマフラーが編み終わってから作ってもいいですし、早めに作っておいてもいいです。
毛糸の残りの量が心配なときには、先にポンポンを作っておいたほうがいいでしょう。

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ポンポンを作りましょう

まず厚紙を用意します。
厚紙は、はがきなどでも結構です。
サイズは、ポンポンの大きさ+1cm×10cm程度で、真中に切りこみをいれましょう。

ポンポンに使う糸を20cmくらい切って、切りこみにはめておきます。
この糸は後でポンポンを結ぶのに使います。
糸を厚紙に巻いていきます。
大きなポンポンを作るときは巻く回数を多くします。
今回は6cmのポンポンを作るので、150回巻きました。
巻き終わったら、はじめに切りこみにはめておいた糸でポンポンの真中をしばります。
なるべくきつく縛ったほうがきれいなポンポンになります。
しばった糸の端は、あとで編地にポンポンをつけるときにつかいますので、切らずにそのままにしておきます。
しばったら両端をはさみできります。
くしなどで糸の方向を整えて、はさみで丸い形に切りそろえていきます。
丸い形になったら出来上がりです。
今回は二つ使いますので、もうひとつ作りましょう。
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