縞の帽子

二つ目は帽子です。
これもなるべく面倒なことははぶいて編めるようにしています。
==写真をクリックすると大きな写真が見られます==


縞の帽子

では左の写真のような帽子を編んでいきましょう。
こちらに、違う角度から撮った写真と、別な色の写真も載せていますのでごらんくださいね。

材料

材料です。
・毛糸(二色用意、各50g)
・四本棒針
・かぎばり
・とじ針
・厚紙(7cm×7cm、ポンポン用)
・別糸or編みだし
・棒針用のキャップ(六個あれば大丈夫です)
・はさみ、定規

毛糸はおうちにあるもので十分です。
今回は工房おけいる手紡ぎ毛糸のストロベリーケーキとマシュマロを使用しています。
糸は並太程度の太さで、棒針は8号のものを使用しました。
おうちにある毛糸を使うときには、その毛糸の帯のところに大抵使用する棒針の号数が書いてありますのでその号数の棒針を用意してください。
棒針は玉のついていない、四本(or五本)棒針を使います。

かぎばりは、六号から八号くらいのものが使いやすいと思います。
とじ針は手芸店に売っていますが、少し太めのものを使うとやりやすいです。
厚紙ははがきやダンボールを切ったものなどでオーケーです。
別糸は、あとでほどくものなので、見分けやすいように編む糸と違う色の毛糸を用意します。
編みだしというのは、ナイロンなどで作られているもので、手芸屋さんに行くと売っています。
キャップは無くてもさしつかえありませんが、できれば使ったほうが安心かと思います。

新しく説明する編物の技法


・指で作る作り目

・メリヤスはぎ

・仕上げ


製図


製図です。
といっても、相変わらずかなりアバウトです。
今回は並太の毛糸で8号の棒針を使いましたので、
作り目は50cmで90目にしました。
もしもっと太い針で編むときには作り目の数は少なくなります。
目安としては

6号棒針==100目
8号棒針==90目
10号棒針==80目
12号棒針==70目

※人によって編むきつさが違ったり、糸の太さにも左右されますので、あくまでも目安です。

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