別糸を編みこむ

ではミトンを編んでいきましょう。
指で作る作り目で36目つくって輪にします。
そうしたら、最初は同じ色で3〜5cm程度メリヤス編みをしていきます。
この場合輪に編んでいきますので、ひたすら表編みを編んでいってください。
この部分が自然にくるくるとして、手首の部分になります。

次からは糸を替えて、縞模様に編んでいきましょう。
今回のミトンは6段ごとに糸を替えています。
ここから7cm編んだら、親指の部分を編むために別糸を編みこんでおきます。
では、別糸の編みこみ方を説明していきます。

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まず別糸を編みこむ位置を確認しましょう。
右手と左手では別糸を編みこむ位置が違います。
さらにいうと、手のひらと手の甲の模様が同じデザインの場合は 右手と左手の編み方の違いは、親指の位置だけということになります。

別糸の編みこみ

では別糸を用意します。
別糸はあとでほどきますので、ほどくときにわかりやすいように、編んでいる糸とは違う色の糸を使いましょう。
おうちにある余り毛糸で結構です。

今まで編地を編んでいた糸はそのままにして、別糸を左手にかけます。
右手に編み針をもちます。

別糸で普通に表編みをします。
今回は6目編みました。
6目分を別糸で編んだところです。
では今編んだ6目を右の針から左の針に戻しましょう。
左の針に目を戻したところです。
別糸の左端の糸を切ります。
ここで、別糸がほどけるのが心配な方は、別糸の右端の糸と左端の糸をしばっておくと安心です。
編地を編んでいた糸をまた左手にかけて、表編みを編んでいってください。
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