ゴム編みで編む帽子

次は二目ゴム編みで編む帽子です。
これは、本当に簡単な方法になっています。
ただゴム編みを輪で必要な寸法編んでいって、最後に全目を二目一度し、しぼるだけで完成です。(^^)


二目ゴム編みの帽子

では帽子を編んでいきましょう。
輪に編んでいきます。
こちらに帽子を違う方向からとった写真がありますので参考にしてください。

材料

材料です。
・毛糸(二色用意)
・棒針(四本棒針)
・とじ針
・はさみ、定規

毛糸はおうちにあるもので十分です。
今回は工房おけいる手紡ぎ毛糸のキウイフルーツと豆を使用しています。
糸は並太程度の太さで、棒針は6号のものを使用しました。
おうちにある毛糸を使うときには、その毛糸の帯のところに大抵使用する棒針の号数が書いてありますので その号数の棒針よりも2号ほど細い棒針を用意してください。
これは、メリヤス編みよりもゴム編みの方が目が広がりますので、ゴム編みを編むときには
メリヤス編みのときよりも細い針で編むためです。
棒針は四本棒針で編んでいきます。

とじ針は手芸店に売っていますが、少し太めのものを使うとやりやすいです。

新しく説明する編物の技法


・仕上げ

(つまり、新しい技法はありません)


製図


必要無いとは思いますが、一応製図です。
といっても、かなりアバウトです。
今回は並太の毛糸で6号の棒針を使いましたので、
作り目は55cmで92目にしました。
もしもっと太い針で編むときには作り目の数は少なくなります。
ただし、ゴム編みで編む帽子の場合、かなり伸び縮みしますので、多少のサイズの違いはカバーできます。

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