ゴム編みの作り目その3

ゴム編みの作り目その3の仕方を説明します。
はじめの2段は平らに編んでいましたが、ここで輪にしていきます。
これは輪で編む場合の作り目の仕方です。
平らに編むときとは編み方が多少違いますのでご注意ください。

ムービーを用意してみました。
windowsをお使いの方は、Realplayerなどで、Macの方はQuicktimeで見られます。
ゴム編み作り目ムービーその3
gomutukuri3.mpg(約30秒、2.2MB)

ゴム編み作り目ムービーその4
gomutukuri4.mpg(約33秒、2.4MB)

==写真をクリックすると大きな写真が見られます==


裏目とすべり目

ではまず編目を3本の針にわけていきます。
右手に針をもって、3分の1の目をうつしていきます。
慣れている方は前のページの、表目とすべり目を編みながら3本の針に分けておけば、ひと手間はぶけます。
うつしたところ。
次に二本目の針を持って、また3分の一の目を移します。
これで編目が3本の針に分けられました。
では端と端をくっつけて、輪に編んでいきます。
このときに編目がねじれないように気をつけましょう。
右手に針をもって、最初は表目のすべり目をします。
左手の人差し指にかかっている糸を奥にもっていきます。
右手に持っているはりを右から左方向に目の中にさしこみます。
そのまま何もしないで、左の針にかかっている目を右の針に移します。
これが表目のすべり目です。
次に裏目を編みます。
左手の人差し指にかかっている糸を手前に持ってきます。
右の針を右から左方向に目の中に差し込んで、
糸を下から上にすくうようにひっかけて、
引き抜きます。
左の針にかかっている目を一目分右の移して、裏目が編めました。
あとは、すべり目と裏目を編むことを繰り返していきます。
一段編めたら、ゴム編みの作り目の完成です。
次の段からは、普通に表目と裏目を編むことを繰り返して、ぐるぐると編んでいきましょう。
ゴム編み部分が編めたところです。
途中糸を換えるやり方はこちらを見てください。
ここからはメリヤス編みを編んでいきます。
表編みを編んでいきましょう。
途中、親指部分に別糸を編みこんでいきます。
別糸の入れ方はこちらを見てください。
次からは5本指部分の編み方を説明します。
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