ゴム編みの作り目

では最初にゴム編みの作り目の仕方を説明します。
これは輪で編む場合の作り目の仕方です。
平らに編むときとは編み方が多少違いますのでご注意ください。

今回新たな試みとして、ムービーを用意してみました。
windowsをお使いの方は、Realplayerなどで、Macの方はQuicktimeで見られます。
ゴム編み作り目ムービー
gomutukuri1.mpg(約40秒、3.1MB)

==写真をクリックすると大きな写真が見られます==


編みだし

まず編む長さの3倍の糸を引き出して左手の親指と人差し指にゴム編みを編む毛糸をかけます。
残りの3本の指で毛糸を握ります。
右手に編み針をもちます。
ゴム編みを編む編み針は本体を編む編み針の半分くらいの太さの針を使います。
上から下に向かって針を押して、
手前にねじって上にもってきます。
これが一目めになります。(表目)
目がほどけてこないように、右手の人差し指で目を押さえます。
☆次に二目めを作ります。
☆針を下にもってきて、
☆親指にかかっている糸に針を手前から向こう側にひっかけます。
☆ひっかけた糸を人差し指にかかっている糸の下をくぐって上にもってきます。
☆これで二目目ができました。(裏目)
また右手の人差し指で目を押さえます
☆次は3目目です。
針を親指にかかっている糸の手前にもってきます。
☆そのまま糸の下をくぐらせて
☆人差し指にかかっている糸を上から下方向にひっかけます。
☆それをまた親指にかかっている糸の下をくぐらせて手前にもってきます。
☆これで3目目ができました。(表目)
後は上記の☆の部分をくりかえして必要な目数をつくります。
必要な目数が作れたところです。
 前のページへ    次のページへ