5本指の編み方2

5本指の編み方の続きです。
中指、薬指、小指と親指を編んでいきます。
この部分は動画は必要無いと思いますので、写真のみで説明します。

==写真をクリックすると大きな写真が見られます==


中指を編む

では続いて中指を編んでいきます。
先ほど休めた目を編み針に通します。
手のひら側、手の甲側それぞれ1本ずつ針を通しました。
ここで別糸は抜いてしまいます。
糸を用意して、編み始めます。
途中巻き増し目の部分は人差し指を編んだ時と同じ要領で増し目します。
人差し指と中指のまたの部分を拾い目します。
普通に拾い目をすると穴があいてあまりきれいでないので、ねじって拾い目します。
編地から1本(穴があきそうだったら2本)、渡っている糸を拾います。 このとき指の付け根側から指先の方向に針を入れます
これをひねってから、表目を編みます。
ここで根元を見て、穴があきそうだなあと思ったら、一目手前側の目と一緒に拾います。
一目編めたところです。
写真を見てわかると思いますが、この写真では穴があいています。
この場合は上に書いたとおり、一目手前側の目を一緒に拾ってねじって編むと穴があきません。
後はぐるぐると編んでいって、人差し指と同じように先を全目二目一度して目を絞ります。
同じ要領で薬指、小指も編みましょう。
最後に親指を編みます。
親指の編み方はここをクリックして確認してください。

では最後に次のページで仕上げの仕方について説明します。

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