二目ゴム編みの帽子
では実際に糸と針を用意して編んでいきましょう。
最初は指で作る作り目で作り目をします。
作り目の目数は二目ゴム編みのときには4の倍数にします。
作り目ができたら、輪にしてそれから二目ゴム編みで
編んでいきます。
最初は折り返しの部分を同じ色で5cmほど編んでください。
そのあとは、縞模様にする人は、糸を替えながら20〜23cm編み、全体で25〜28cmまで編んでください。
そこまで編めたら、最後に全目二目一度して、絞ります。
では二目一度のやりかたから説明していきます。
==写真をクリックすると大きな写真が見られます==
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全部の目を二目一度していきます。 通常は表目二目からはじまっていますので、表目を二目一度します。 針を左から右方向に二目の目の中に入れます。 わかりずらい方はここをクリックして拡大図を確認してください。 |
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針をいれたら |
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糸を引っ掛けて |
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二目一緒に引き抜きます。 |
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そうしたら左の棒針にかかっていた最初の二目を針から抜きます。 |
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次に裏目二目の二目一度です。 まず、左手の人差し指にかかっている糸を手前に持ってきます。 |
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針を右から左方向に二目の目の中に入れます。 わかりずらい方はここをクリックして拡大図を確認してください。 |
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針をいれたら糸をひっかけて |
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二目一緒に引き抜きます。 裏目の二目一度はちょっとやりずらいので、慣れないうちは親指などで押さえながらやると多少やりやすくなります。 |
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そうしたら左の棒針にかかっていた裏目二目を針から抜きます。 |
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あとは表目の二目一度と裏目の二目一度を繰り返して、目数は半分になります。 |
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