フリンジをつける

このままでもマフラーとしてはオーケーですが、せっかくですのでフリンジをつけましょう。
==写真をクリックすると大きな写真が見られます==


フリンジ

ではフリンジをつけていきましょう。
厚紙をつけたいフリンジの寸法+1cmの長さに切り、そこに糸を巻きつけていきます。
巻きつける回数は、フリンジを何本ずつ、何目おきにつけていくかで変わってきます。
今回は二本ずつ、一目おき(二目に一回)につけていきます。
一段44目ですので、44×2=88回巻きつけます。
写真ではCDケースを使っています。
必要回数巻きつけたら片方の端を切ります。
切ったところ
ではフリンジをつけていきます。
かぎばりを使ってつけていきます。
糸を二本とって、二つに折ります。
右手にかぎ針をもち、左手に二つに折った糸と編地を持ちます。
編地の端にかぎ針を差し込んで、糸の二つに折って輪になった部分にひっかけます。
引っ掛けたらひきぬいて
鎖編みを編む要領で、糸をひっかけて輪の中に引き抜きます。
引き抜いているところ。
このまま糸端まで引き抜きます
引き抜いたところ。
根元がきれいになるように、ぎゅっと根元をしぼります。
できました。
あとはこれをくりかえしていきます。
全部つけたところです。
このままだと糸の長さがそろわなくてあまりきれいじゃないので、端を少し切りそろえるときれいです。
定規などを当てながら切るとまっすぐに切れます。
これでフリンジができました。
もう片方の端にもつけましょう。
 前のページへ    次のページへ