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ではいよいよ原毛をフエルト化させていきます。
両手に小さいビニールをかぶせて、表裏まんべんなくこすっていきましょう。
手あれの気になる方はゴム手袋をしましょう。
大体30分くらいをめやすにごしごしとこすっていきます。
途中温度がさがってきたら、お湯をかけます。
泡をだんだんとりのぞきながらやっていきます。
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生地をつまんでみて、しっかりしてきたら端を切ります。
このときに模様の方向を間違わないように気をつけましょう。
クッションを作るときには模様の横側を、バッグを作るときには上を切りましょう。
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中に入っている型紙をとりのぞきます。
このときに、まだ模様が原毛にきちんとくっついていないときには模様の上からよくこすって模様をきちんとくっつけましょう。
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生地を裏返します。
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裏返して整えたところ。 |
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次にもう一息しっかりとしたフエルトにするためにすのこをつかってフエルト化を進めます。
模様がゆがまないように、まず棒にビニールを巻きます。
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つぎにすのこで巻いていきます。
すのこの無い方は、綿の布で巻いてもいいです。
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巻けたところです。 |
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両手でしっかりとごろごろと転がします。
10回くらい転がしたら一度はずして、また方向を変えてごろごろと転がします。
これを繰り返して、好みの固さまでフエルト化がすすんだところで完成です。
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洗剤液を洗い流して、乾かし、クッションの場合は中に綿を詰めましょう。
バッグの場合は持ち手をつけます。
持ち手は市販のものでもかわいいですが、フエルトでつくってもグーです。
いろいろと工夫するとたのしいですね。
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