フエルトは作ることができます
〜クッション&バッグを作ってみましょう(その1)〜

<<所要時間3〜4時間>>


さて、今回は模様をつけたクッションを作ります。
左の写真のように模様を自由につけることができます。
今回作ったのは25cm×25cmのものです。
クッションとバッグはほとんど作り方が同じですので、一緒に説明します。
用意するものは、
原毛(肌色50g)
フェルトシート(模様に応じて色を用意)
厚紙(型紙用)30cm×30cm 一枚
網(網戸の網など)
木の棒(直径2〜3cm、長さ45〜50cm)
すのこ(市販のすのこは小さいので二つつなげたりして工夫してください)
じょうろまたはペットボトル(そこに針でいくつか穴をあける)
大きいビニール袋(ごみ袋を2枚に切ったもの)2枚
小さいビニール袋(スーパーなどに置いてあるもの)2枚
シャンプーまたは台所用洗剤とお湯、マジックペン


☆☆模様を乗せる☆☆

まず、大きいビニール袋を一枚テーブルの上におきます。
次に型紙をビニールの上に置き、マジックで型紙のふちをなぞって
しるしを付け、一旦型紙をよけます。
ビニールの上にフエルトシートなどで模様を乗せていきます。
さきほどしるしをつけた縁取りの中に模様が収まるようにします。
模様を乗せたところ。
まずはおうちの模様をのせてみました。
模様を落ち着かせるために、洗剤液をかけます。
模様がずれないように網を乗せます。
じょうろまたは穴をあけたペットボトルに熱めのお湯を入れて、シャンプーか洗剤を溶かしていれます。
これをフエルトの上にかけていきます。
このときにシャワーのようにお湯がでるようにペットボトルの穴をあけるようにしてください。
十分に洗剤液がいきわたるようにしっかりとかけてください。
網の上から手で模様をなぜるようにして模様を落ち着かせます。
模様に洗剤液がいきわたったら網をはずします。
このときに網に模様がくっついていることがあるので、
手でそうっとはがしながら網をはずしてください。
ではもう片面にも模様を乗せましょう。
型紙をマジックでつけたしるしにあわせて乗せます。
型紙の上にもう片面の模様を乗せます。
模様をのせたところです。
チューリップの模様にしてみました。
模様が乗ったら、また網をのせます。
このときに模様がずれないように気をつけましょう。
さきほどと同じように洗剤液をかけます。
網のうえから少しこすりましょう。
このときも模様がずれないように気をつけてください。
模様が落ち着いたら網をはずします。


ふう、やっと模様が乗りましたね。
次は原毛を乗せていきます。


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